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魔法炸裂(;′Д`)! サスペリア・テルザ 最後の魔女 

カテゴリ:オカルト映画

そういえば、今週は秋の呪怨祭り予定だったな~(´_`。)

すっかり忘れておりました~(;′Д`)


サスペリア・テルザ 最後の魔女

サスペリア・テルザ 最後の魔女 [DVD]サスペリア・テルザ 最後の魔女 [DVD]
(2009/09/09)
アーシア・アルジェントダリア・ニコロディ

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監督 : ダリオ・アルジェント
出演 : アーシア・アルジェント、クリスティアン・ソリメーノ、アダム・ジェームズ、モラン・アティアス

恐怖映画史に残る名作『サスペリア』『インフェルノ』に続く、ダリオ・アルジェント監督による“魔女3部作”の完結編。イタリア北部、とある工事現場から19世紀頃の棺が発見される。研究員のサラは調査することになるが、棺の封印を解いてしまい…。
ホラー 2007年 イタリア 洋画 アメリカ




【ストーリー】
●墓地を掘り起こしていたヨハネス神父、謎の棺と木箱を掘り起こす。
どうやら、これらは19世紀のものらしい.....
●神父はその箱の謎を解くため、博物館の館長マイケルに送る。

●館長不在時にこの木箱が到着。博物館で考古学を勉強するサラとジゼルは箱を開けることに.........
●箱を開けるときにジゼルは指を怪我してしまう.......
●木箱に垂れ落ちる血...........

●箱の中から出てきたのは怪物を模したような彫像と赤い法衣.....
●像には古代の文字が刻まれていた。

●サラは辞書を取りに行く......
●ジゼルは像に刻まれた言葉を読み上げていく........

(`~;´)ウキ!ウキキキィ!

何処から来たのか?謎のお猿さん登場!
更に数体の化け物も現れる!

●ジゼルは口に不気味な器具を突っ込まれて.......

ギャァァァァァ━(゚Д゚; )━ァァァァァ

●辞書を取ってきたサラは、その様子をドアの影から見つめる......
●そのころジゼルは腸で首を絞められていた......

ジゼル死亡(;′Д`)!もうウィンナー食べられないよ~

●サラは息を潜め、その場を逃げ出す.......
●人の気配に気づいた猿はサラを追う!
●行き止まりの場所に追い詰められたサラは、謎の声に導かれ奇跡的に逃げおおせる。

●警察が到着、館長マイケルもやってくる。
●サラは館長の家に泊まることに........

●その夜、赤いTシャツを着た女が叫ぶ!
「涙の母の復活よ~(;′Д`)」

そう、最凶の魔女「涙の母」が復活してしまったのであった(;′Д`)!

●朝起きると、ローマは大変なことになっていた┌|゚□゚;|┐!
・赤ん坊を川に投げ落とす母親!
・街は暴力に満ち溢れる!

●空港で悪たれをつくご婦人方....どうやら彼女らは魔女らしい....
そう、世界中からローマに魔女が集まっているようだ.........

●マイケルは木箱を送ってきた神父に会いにいく......

●サラは刑事に尾行されていた、図書館本を見ていると何者かがサラに迫ってくる....
サラピンチ!┌|゚□゚;|┐

集中しなさい~( ̄◇ ̄)
またも謎の声に導かれるサラ

ピピルマ!ピピルマ!_(゚◇、゚;)ノ~
※本編では呪文は登場しません。

なんと、サラは魔法で自分の姿を消して追っ手をやり過ごす!

魔法炸裂!_(゚◇、゚;)ノ~

そう、サラには魔女の血が流れていたのであった!


●サラは電車でヨハネス神父に会いにいくことに.....
●駅でフラついていると、魔女の集団に睨まれるサラ.....
●慌てて電車の中に隠れるサラ!

●魔女軍団の1人はなんと日本人!?
●サラを尾行していた刑事、日本人魔女に絞め殺されてしまう!

●サラを追いかける日本人魔女!
●個室に隠れるサラ!

●みーつけた(*´ρ`*)!!
日本人魔女がスライドドアから首を出しサラを見つめる!!

サラ大ピンチ┌|゚□゚;|┐!

ピピルマ!ピピルマ!_(゚◇、゚;)ノ~
※本編では呪文は登場しません。

魔法炸裂!_(゚◇、゚;)ノ~

なんと、サラは自分の手でスライドドアを日本人魔女の頭にガンガン打ち付ける!

ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!

砕け飛ぶ日本人魔女の頭部!

な、なんておそろしい魔法なんだ┌|゚□゚;|┐!

●ヨハネス神父のところに行くが神父は既に死亡、しょうがないので悪魔祓いの専門家に会いに行く。
●そこで様々な事件の背景を知ることに.......
①ドイツのフライブルグに住んでいたが、ヤンキー娘スージーバニオンによって殺された、「ためいきの母」ことマーテル・サスペリオールという魔女のこと....
②「暗黒の母」ことテネ・ブラルはニューヨークに住んでいたこと
③「涙の母」ラクイ・マニアルは魔女の世界をローマに作ることが目的であること。

●そして、サラの母は白魔術師で、「涙の母」と対決して死んだらしいこと。
●魔女たちはサラの魔法を警戒し、サラを付狙っているらしい.......

●そして、悪魔祓いの家にも魔女たちの魔の手が、逃げるサラ!
魔女の野望を止める鍵はとある「錬金術師」が握っているらしい......

●錬金術師の家に到着したサラ。
●妙な薬を盛られ、身元検査をされるサラ。
●そして、錬金術師が事件の核心を話し出す┌|゚□゚;|┐!
(;′Д`)「えぇぇっと、これがため息の母が住んでたマンションの絵」
(;′Д`)「これが暗黒の母が住んでいたマンションの絵」
(;′Д`)「そしてこれが涙の母が住んでるマンションの絵」

(;′Д`)以上!※秘密ってそれだけかい!

●ローマに戻ったサラ、街をうろうろするうちに、魔女たちがある建物の中に入っていくところを発見!
●どうやらここが「涙の母」のマンションらしい!

そして、いよいよサラと「涙の母」との魔法バトルの火蓋が切っておとされる!
壮絶な魔法バトルの末に生き残るのはサラ?か涙の母なのか?

【感想】
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とお贈りしてまいりましたが、本作が魔女三部作の完結編ということらしいです。

①サスペリアと言えば、
「決して ひとりでは見ないでください--」
というキャッチコピーが有名ですが、
これがサスペリア2では
「約束です!決してひとりでは入らないでください....」

そして本作では

「三度目の約束です。決してひとりでは見ないで下さい」

ですからね.....
くどいよ(;′Д`)!

まあ、私のようなひとりぼっちの身にはつらいですな~
全部約束破っちゃったよ!!!

②感想
●サスペリアといえば、ガンガン鳴り響くゴブリンサウンドと空港の自動ドアや濁流だけで観客の不安感をあおぐような切れのある演出、赤と緑の幻想的なライティング、特に最初の女学生が殺害されるまでのスリリングな展開が見事でした。

●本作でもこれらを再現してくれたらいいな~と思ってみておりましたが、残念(;′Д`)!
だいぶなりを潜めてしまっている感じでしたね、やっぱゴブリンとライティング無しではサスペリアという感じがしません┌┤´д`├┘
グロさだけ200%増しというかんじでしょうか?

●最近のホラーは閉鎖されている空間で話が進んでいく系の話が多いですが、本作はイタリア中を飛び回って話が進んでいきます。
手間と金をかけてますね。
ローマに魔女の国を作るという大掛かりなお話なので、手間隙かけずには撮れない作品なのですが、本作で足りないのは良質な脚本かな~

●イタリアホラーの大御所ルチオ・フルチさんの作品もそうですが、
「地獄の門」が開く!┌|゚□゚;|┐!
地球が滅亡するヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!
とか大げさな話を振っておきながら超局地戦で、口から内臓を吐き出す絵を撮りたいがためにつなげたようなフィルム構成、ストーリーなんてあったもんじゃない。

●まあ、フルチさんの作品に比べればだいぶマシではありますが、アルジェントさんの作品もしかり!起承転結のしっかりした作品なんて望めないのは分りきったことでありますけどね。

●本作も白魔術とか錬金術師とか18世紀の事件とか色々と詰め込みすぎて、最後の落とし方を手抜きした感じじゃないかな~
あんな終わり方でいいのかよ~(;′Д`)

●まあ、私的には嫌いな作風じゃありませんがね~

(評価)
71点/100点

これまでの作品に順位をつけますと...
第1位: 1408号室
第2位:プロジェクト・グレイ-宇宙人地球侵略-
第3位:デイ・オブ・ザ・デッド
第4位:サスペリア・テルザ 最後の魔女
第5位:ダイアリー・オブ・ザ・デッド
第6位:オカルト
第7位:デッド・メアリー 鮮血浴
第8位:ダーク・フロアーズ
第9位:怪談新耳袋 絶叫編 上 ぶぅん
第10位:地球が凍りつく日
第11位:デス・レース
第12位:ハプニング
第13位:レッド・サンズ 呪われた兵士たち
第14位:11:46
第15位:JIGSAW ルール・オブ・デス
第16位:呪怨車 JUON SHA
第17位:リアル肝試し
第18位:ワン・ミス・コール
第19位:ゾンビ2009
第20位:プラネット・オブ・エイリアン
第21位:ロスト・ヴォイジャー


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