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インフェルノ(1980) 

カテゴリ:オカルト映画

インフェルノ(1980)
インフェルノ

監督: ダリオ・アルジェント
製作: クラウディオ・アルジェント
脚本: ダリオ・アルジェント
撮影: ロマノ・アルバーニ
音楽: キース・エマーソンメディア
製作国 アメリカ/イタリア
出演: リー・マクロスキー (マーク)

アイリーン・ミラクル( ローズ)




【ストーリー】
●ローズは、ニューヨークに住む女流詩人

●ローズはある日3人の魔女という本を読む!

●この物語は嘆きの母、涙の母、暗闘の母という、3人の魔女に関する本であった。

●そしてローズの住むアパートは著者が「暗闇の母」のために建てたものであった。

●ローズは恐怖を感じ、弟のマークに手紙を送る

●しかし、その手紙を盗み見したマークの同級生は何物かに殺されてしまう。

●手紙を読んだマークはあわててニューヨークに飛ぶ!

●その頃ローズは雨の中で何物かに殺される!

●ニューヨークに着いたマークは姉を探すが見つからない!

●その頃同じアパートの住人が何物かに殺される!

●更に意味も分からぬまま、どんどん人が死んでいく!

●首を切断!猫に食われる!焼かれる!どんどん人が死んでいく!
もう、生き残っているのはあの人しかいない......

【解説?】

(1)誰にも分からない( ´Д`)!

ご存じダリオ・アルジェント監督の薄幸美少女ホラー3部作の第2弾!
「サスペリア」の次の作品ですね。
サスペリアと同様400年以上生きている魔女がテーマなんですよ!
このストーリー読んでも何が何だか分からないと思います
私もさっぱり分かりません!

当のアルジェントもインタビューで
「これは錬金術師の話だ!」
「理解できるハズが無い!」
「私にも分からないんだから!」と威張って言っていたという意味不明の映画です。

この映画、アルジェントのハリウッドメジャー初進出映画でありながら、あまりの難解さから全米公開されなかったらしい?です。

これを見てからだと、「サスペリア」が如何に常人向けに作られた映画であったか
が分かります。


(2)印象的なシーン
この映画の細かい内容は覚えてませんが
有名なシーンとしましては

①怪しい水溜り.... (;′Д`)
ローズが何となく気になってアパートの薄暗い地下に行くと
穴が開いて、そこに雨水がたまっていた。
そこにカギを落としてしまい
拾おうとするが思ったより相当深い!
人間の背丈以上の深い穴!
更にローズはスカート姿!
であるにもかかわらず、
意を決して、水の中に潜る!
すると死体が!!!みたいなシーン
まず、こんな怪しい水の中に潜ること事態ありえません!
アルジェント流ですね~

あと潜った時、水中カメラでスカートの中を執拗に狙います
これが見えそうで見えずイライラするんです。
このシーンだけ何回もビデオ巻き戻してみました~( ̄へ ̄|||)ハアハア!
これもアルジェント流?

②動物を袋につめて
ストーリーとはほとんど関係ないところで
変な親父が池で動物(多分猫)を袋に入れて沈めている

※何故か?は聞かないでください

転んで水の中に!┌|゚□゚;|┐!
すると親父をネズミの大群が襲う!
※何故か?は聞かないでください

そこに肉屋の親父がやって来て
助けるのかと思いきや、
肉切り包丁で親父を切り刻みます!
※何故か?は聞かないでください!
まあ、
とにかく
これを見て思ったのは

ニューヨークというところはおそろしいところだな~ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!コワイヨ!!

ということです

意味不明な映画ではあるんですけど
好きなんです!
アルジェントの作品は「怖い」という雰囲気を楽しむだけの作品ですから
合理的な理由を求めちゃいけませんよ!
また、青と赤のでライトアップされた映像は綺麗ですよ~

私評価としては65点くらいの作品です!

近々涙の母編も公開されるらしいので楽しみですね~ヽ(‘ ∇‘ )ノ ワーイ

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