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ケイヴ・フィアー CAVE FEAR 

カテゴリ:モンスター映画

だいぶ前に見た映画です(;′Д`)
2007年頃、流行りましたね

洞窟映画 (;′Д`)!

ディセントを皮切りに、地獄の変異、ザ・ケーブ等…
本作、直訳すると洞窟の恐怖というところ、
これも洞窟映画か?
本作、ゆりかごを揺らす手にも出ていたマット・マッコイ主演ということで、
そんなにショボイ映画ではなさそうだが......
ジャケは、洞窟ブームを引き起こしたディセントに酷似しているが......


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ケイヴ・フィアー CAVE FEAR  

ケイヴフィアー


2006 アメリカ 洋画 ホラー
監督:ライアン・シフリン
出演:マット・マッコイ , ランス・ヘンリクセン , ジェフリー・コムズ , ハーレイ・ジョエル


【ストーリー】

●山中の農家の馬が何かに悔い殺される。
●その頃、登山家プレストン(主人公)は友人と共にリハビリのため事故の起きた山の中にある山荘に来ていた。
●主人公は山岳事故で妻を失い、自信も下半身不随となり車椅子生活を送っていたのであった。
●隣の山荘には4、5人の若い女性グループが泊まっていた。
●ミルクセーキには豆乳が入んなきゃいやだ。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!
友人はミルクセーキに入れる豆乳を買うため街へ、

●双眼鏡で周辺を観察する主人公、
●1人の女性が携帯電話で話ながら山荘の外を歩いていたが突然消えてしまう。
●その後、何物かが電柱を倒し、電話線を切ってしまう、

ここには何かが潜んでいる!( ̄ロ ̄lll)!危険だ!と感じる主人公!

●主人公はこの事態を知らせるために警察にメールを送る!

●隣の女性グループにも知らせようとするが窓の留め金が開かず指を切ってしまったりする。
(もの凄くもどかしい)、

やっと窓が開くと女性グループに「変態!」と罵られてしまう!

●更に双眼鏡でストーキングする主人公!
帰ってきた友人に双眼鏡を渡し危険迫っていると告げるが、
友人が双眼鏡を覗いてみると....( ̄◇ ̄)
そこには!

シャワー中の女性の姿!(゚ρ`)ニヘニヘ!

お見事!ヽ(‘ ∇‘ )ノ ワーイ
お約束ですね~
ぶ、ブラボー┌┤´д`├┘!

●その頃、農民数名が化け物退治のため猟銃手に山の中に居た、怪しい洞窟を見つけ入ってみると先程の携帯電話の女が血まみれで助けを求めていた!

●すると何物かが女を洞窟の奥につれさってしまう、洞窟を出て銃を構える男達、そこに化け物が襲ってきて…!

●その後、化け物が女性グループの山荘を襲撃!

●女性グループの1人、アマンダが主人公の山荘に逃げ込む!

●主人公は言う

「俺たちには知恵がある!( ̄◇ ̄;)!」

化け物との死闘?が始まる。

【感想】

●まず驚くのが、このジャケット!
なんとなくディセントにそっくりのような.....
まあ、他人の空似でしょうが......
もしかしてパクッてるんじゃないの?( ̄◇ ̄;)?



疑っちゃいますね( ̄へ ̄|||)アヤシイ~??

●全体的に地味、見ているそばから力が抜けていく脱力系ホラー映画。
●ジャケには不安におびえる女の顔が描かれていますが、

主人公は車椅子の中年(;′Д`)!

本当、だまされました。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!

●洞窟も描かれていますが、ほとんどのシーンが部屋の中でのストーキング!

とって付けたような洞窟のシーンがあるだけ!

題名に「ケーブ」と付けるのは如何なものか!

●更にパッケージには悪意に満ちた男の目が描かれているが、この意味がわからない!

主人公ののぞき趣味を表しているのか?(;′Д`)!

<裏窓>
●主人公が車椅子という当たりはヒッチコックの「裏窓」にインスパイアされているのかもしれませんが、私感としては単に動きを少なくして予算を抑えている要にしか思えません。

●車椅子というプロットが全く生かされていない!

<俺たちには知恵がある!>
●ザイルを使ってバルコニーから降りる!。
●アクセルに靴をはさんで無人で車を動かす!
くらいか?
●なんともショボイ知恵だよ~┌┤´д`├┘

<お約束のラスト>
●アマンダという女と主人公がラストでは「いい感じ」になるのですが、
●そもそもラスト付近まで女の名前すらわからず、女性グループの人物描写もなにもありません、
●これで感情移入しろと言うのは無理でしょう。
●更にアマンダと主人公の化け物から逃走劇では、
車椅子を失った主人公をアマンダが引きずって逃げます、
●主人公は「アマンダ早くしろ」と叫ぶばかり。
これで恋が芽生えるかぁ(;′Д`)?


<監督の弁明>
きっと、ライアン・シフリン監督はこう言いたいんじゃないかな ( ̄◇ ̄;)??

本気で作ってないもん!┌┤´д`├┘!

総合評価(100点満点中):25点(駄作、時間の無駄)

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