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沈黙と言えば...(;′Д`) 沈黙の惑星 

カテゴリ:SF映画

レンタル屋のSFコーナーを見ていたら戦慄がはしりました....
遂にスティーブン・セガールさんがSFに進出か!(;′Д`)???

沈黙と言えばセガールさんだと思っちゃいますよね.......(´_`。)グスン


沈黙の惑星

沈黙の惑星 [DVD]沈黙の惑星 [DVD]
(2008/11/12)
ジョン・ヴィンセント・マッコーリー

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監督 : フィリップ・ハドソン
出演 : ボー・バリンジャー、ケネス・シアーズ、ラリッサ・カジアン、ブロンストン・デローネ

ミステリアスなストーリー展開で見る者を煙に巻くSFアクション。西暦3037年、メンダックス星人の強襲により滅亡の危機に瀕した人類は、最後の手段として敵の母星に特殊部隊を送り、免疫システムを破壊するウィルスを散布しようと試みるが…。
制作年 : 2008年
制作国 : アメリカ
ジャンル : 洋画 / SF / アクション



【ストーリー】
●時は西暦3037年_(゚◇、゚;)ノ~
●地球は、メンダックス星人の侵略を受けていた!にさらされていた。
●メンダックス星人は人間に幻覚を見せ、心理的・精神的に操るという超能力を持ったエイリアンだ!
●滅亡の危機に瀕した人類は、人類の存亡を賭けた作戦を実行する
●その作戦とは、特殊部隊を敵の母星に派遣して、メンダックス星人の全滅させることの出来るデボルガ・ウィルスを散布することであった。
●このミッションには5人の精鋭が選ばれた....
ドレン大尉:百戦練磨!物凄く頼りになる司令官!(男)
グレイ中尉:ちょっとナイーブなハニカミやさん!(男)
フルサム軍曹:男勝りの凶暴な女戦士(女)
ハート伍長:頼りになる黒人兵士(男)
博士:ミッション成功を最優先する冷血漢の科学者(男)
●一行は宇宙船で惑星に突入するが、着陸に失敗!山中に不時着!ドレン大尉は負傷してしまう....
●一行はデボルガ・ウィルスを散布するためメンダックス星人のいる街を目指す。
このデボルガ・ウィルスは最強のウイルスであるが人伝えでしか増殖しないためメンダックス星人がたくさんいる場所で散布しなければならない。
●一行はメンダックス星人の集落を目指し山道を進む.......
●その惑星は不思議なことに所々に水晶が生えていた......
●負傷したドレン大尉が面倒になった博士、他の隊員が居ない時に大尉を殺害!
大変だ~(;′Д`)

大変だ~(;′Д`)!

メンダックス星人に大尉がやられた~

嘘をつく博士!

●大尉の死に呆然とする他の隊員!次の司令官はグレイ中尉に.....

●しばらくして、妙な衣装を着た原人を捕獲!仮面を取ると、人間の姿をした少年だった。
●この少年は、メンダックス星人なのではないか?
博士:幻覚を見せられているんだ殺そう!
グレイ:いや、この少年から情報を引き出そう!
意見が分かれる隊員達!

●少年が言うには、「自分の祖先はかつて地球からやってき人間であるとのこと」
また、「この星にはメンダックス星人はいない!」とのことであった.....

更に少年の父はドレン大尉と同じ名前で、母はフルサム軍曹と同じ名前であった....
いったいどういうことなのか!
それは本当なのか?メンダックス星人の幻覚なのか?迷いに迷う隊員達!

●それから夜が来るたび、隊員たちは夢を見るようになる......
それは、鏡の中の自分が、「任務を遂行しろ!メンダックス星人に騙されるな」と語りかけてくる内容であった。

●更に混迷を深める隊員達!
ハート伍長:グレイ中尉、ものすごい旧式の銃を使ってるんですね(;′Д`)!
グレイ:そんなことはない、シーディアス9のガス田警備の任務の時も使ってたよ!
フルサム:オシリスのことでしょう?(;′Д`)
シーディアス9は新宇宙探査機の救助ですよ~
ハート:中尉、大丈夫ですか~(;′Д`)

更に混迷を極める隊員達~(;′Д`)

わけわかんね~よ(;′Д`)!

●少年は隊員達がメンダックス星人の手先ではないかと疑い出す!
●博士はデボルガ・ウィルスを散布するすることを最優先して暴走を繰り返す!
●思い悩むグレイ中尉、真実を見極めようとする.....
●博士が正しいのか?中尉について行くべきか?思い悩むハート&フルサム!

●果たして隊員達はミッションをクリアすることは出来るのか?
この惑星は本当にメンダックス星人の星なのか???

【感想】
●低予算丸出しのSF映画です。
ジャケにあるような宇宙船のシーンもほとんど出てきません。
ずっ~と森の中で話が進み登場人物も少ない!
アクションシーンも皆無と言って良いでしょう!

●しかしながら、意外や意外!面白かった(*´ρ`*)!!
謎が謎を呼ぶ展開、2転3転するストーリー!
まさか、あんなラストが待ち受けているとは......
まったく予想できませんでした。
まさに裏をつかれた感じです。

●B級映画ですが、ストーリーと脚本は一級に感じました。
前半が面白いSF映画って結構あるんですけどね、だいたい後半は尻つぼみになるんですよ.....
無理やり超大作作らせたらハリウッドで右に出るものはいないであろう、ローランド・エメリッヒさんの作品なんて、前半は物凄く面白いのに、最後は無理やり家族物語で締めてしまう、どうにも尻つぼみ映画ばっかだしね.....
まあ、ローランド・エメリッヒさんの作品は好きですが....

そういう点で本作の場合、

やられた~(;′Д`)

という感じがしました。

●みどころとしては、
任務遂行を最優先しグレイ中尉の言うことをきかない博士、真実を見極めようとなかなか決断できないグレイ中尉。

この両者のやり取りは潜水艦の中で核ミサイルを発射する?しない?でジーン・ハックマンとデンゼル・ワシントンが揉めまくる傑作サスペンス「クリムゾン・タイド」(1995)を彷彿とさせます........
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(1998/10/23)
デンゼル・ワシントン

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ちょっと誉めすぎでしょうか??
他の方のレビューではメタメタの評価が多いので、話半分くらいに感じていただければ....

【評価】
四星:★★★★ _(゚◇、゚;)ノ~
お勧めです.......



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